さよなら0系…

99年9月18日、東海道新幹線から0系新幹線電車が姿を消しました。
新幹線開業以来35年間走り続けた0系は永年、 新幹線のシンボルでした。

ここでは最後のひかりと、こだまとしての本当のラストランをご紹介します。

1999年8月、東海道新幹線最後の「ひかり」となる
臨時・ひかり321号大阪行きの発車案内。
ちなみにこの列車はもちろん全席指定でした。

余談ですがこの時"Bird's-eye view"のカナさんにホームで見つけられてしまいました…「今日はここにいるだろうと思って」 …いました。確かに。
あの時はロクにお話も出来ずすみませんでした。
何せコレに乗らねばならなかったので(笑)。


東京駅で


左は0系と300系
新旧ひかり。
かつては0系が最大の
車両数でしたが
今は300系が最大。
しかし、300系も
すでに生産は終了
しています。

右は臨時列車の
お祭り気分で

左 : かつてはごく
当たり前だった0系の
「ひかり 新大阪」の
方向幕。臨時列車で。

右 : 最後の0系の
営業はこだま名古屋
行きでした。

そしてついに
最後の日
(この警備の数!)

東京駅では
見送りの人であふれ、
ホームへの入場制限が
敷かれました。
入場者の列は実に
200mにも及びました。

ホームはその姿をとどめようというカメラ小僧(??)でいっぱい(私もか)。

みんなロープから
出るなと言われても
ロープは度々締め直さねばならない程近付く近付く。

もはやホームは大変
危険な状態。

0系に捧げる
お手製のポスター、
看板を持参する人も
多く見られました。







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