2008年9月10日
FUS術後三カ月経過
むしろもうまるまる四カ月近くなっているのですが、
先日三カ月経過(4カ月目)のチェックに病院に行って参りました。
前回、エコーで大きさを見てもらった時に比べて
大きさに関する改善はないようです。
それでも貧血の検査結果はヘモグロビン10.7。
ギリギリなんとか正常値までリーチ、といった所に来ました。
つまり、月経時における出血量が減っていると考えられます。
以前は8.2あたりだった事を考えると、
結構良い数字になっていますよね?
FUS(収束超音波療法)実際、生理の期間が一週間強程度にまでなりました!
腹部の圧迫感が無くなった、と感じたのですが
それは気のせいでしょう、多分筋腫が柔らかくなったからでは?と言われました。
FUSを受けるちょっと前あたりは
座っていても圧迫感を感じるようになっていましたが
それかせなくなったなーと、感じていたのは慣れたせいかもしれません…
ま、結局は筋腫治療は、自分で感じる不快な症状の改善を目的とするんで
これはこれで良いのではないかな、とも思ったりも。
病院に提出したアンケートにも書きましたが、
FUS受診前より酷くなった症状は何一つありませんし、
本来、あのまま放っておいた場合の症状は
きっと受診前よりはなにかしら重くなっているはずなので
効果の程度はわずかでも、きっと良かったんだろうなと思っています。
ただ、気になるのは2、3日前から下腹部が
ぴくぴくする時がある事。
生理が始まるからかもしれませんがちょっと気になります。
明日、もう一度ちょっと病院に行って参りますが、
(下腹部の事はきっと相談しないと思います)
その後は二カ月半後、術後半年のチェックです。
次回は造影剤を使ってMRIを撮ります。
エコーより、触診より確実な大きさが判るので、楽しみです。
なんかですね、FUSを受けてから
マメに診てもらうようになっているので
その点だけでもいろいろと安心できますね〜
投稿者 Taka : 2008年9月10日 17:48
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://railstar.info/negaBlog/nega_tb.cgi/51